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かがくいひろしの世界展が10/17から豊橋市美術博物館で|観覧料は一般1,200円、会期は11/15まで、駐車場は館の利用で3時間無料

結論:絵本「だるまさん」シリーズの作者、かがくいひろしの没後初の大回顧展が、豊橋市美術博物館で10/17(土)から11/15(日)まで開かれます。観覧料は一般・大学生1,200円、小・中学生600円です。

対象:かがくいひろしの絵本が好きな人、子どもと美術博物館へ行く人

今どうすればよいか:開館は午前9時から午後5時で、休館日は月曜日です。車の人は、館の駐車場が館の利用で3時間まで無料になります。

最終確認:2026年10月9日 8:14(豊橋市美術博物館の公式サイトで確認)

確認済み:公式(豊橋市美術博物館の公式サイトの企画展案内・利用案内・交通案内)

まだ確認できていないこと:観覧料の括弧内の金額(一般・大学生1,000円、小・中学生500円)が何の料金か、混雑する時間帯、関連イベントの有無

かがくいひろし(1955-2009)は、50歳でデビューし、病で亡くなるまでの約4年間に16冊の絵本を作りました。累計発行部数は1,000万部を超える「だるまさん」シリーズの作者です。豊橋市美術博物館の公式サイトによると、今回の「かがくいひろしの世界展」は没後初の大回顧展です。

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いつから、どこで開かれる?

  • 会期:10/17(土)から11/15(日)まで
  • 会場:豊橋市美術博物館の1階展示室1〜4(豊橋市今橋町3-1、豊橋公園内)
  • 電話:0532-51-2882(公式サイトに表示)

観覧料はいくら?

公式サイトの企画展案内では、観覧料は一般・大学生が1,200円、小・中学生が600円です(2026年10月時点)。同じ欄に括弧書きで1,000円と500円の金額が並んでいますが、何の料金かは書かれていません。そのため、この記事では書きません。窓口に払う前に、電話か公式サイトで確かめてください。

有料の企画展でも、無料になる人がいます。公式の利用案内には、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持つ人と付き添い1名(ミライロIDも可)、「ほの国こどもパスポート」を持つ東三河地域在住・在学の小中学生が、展覧会場の受付で手帳やカードを見せれば無料になると書かれています。

開館時間と休館日は?

開館時間は午前9時から午後5時までです。休館日は月曜日で、有料企画展の開催中の月曜日が祝日の場合は、開館して翌日の火曜日が休館になります。年末年始(12/29-1/3)も休館です。

どんな展示?

公式サイトでは、全16作の絵本原画をはじめ、アイデアノート、特別支援学校の教員時代の映像記録、未完のラフなどの資料から足跡をたどる展示と紹介されています。

車で行ける?駐車場は?

美術博物館の公式の交通案内では、有料駐車場は1回500円で、約70台です。美術博物館を利用する人は、駐車券を玄関の機械で処理すれば、入庫後3時間まで無料になります。3時間を超えた場合の料金は、公式サイトに書かれていません。

電車やバスで行くには?

JR・名鉄の「豊橋駅」で降り、豊橋駅東口から豊鉄市内線(市電)に乗ります。どの行先でも乗れて、停留所「豊橋公園前」で降り、北へ約250mです。豊鉄渥美線は「新豊橋駅」で降り、豊橋駅東口へ向かいます。

館内で気をつけることは?

公式の利用案内には、館内での飲食(飴・ガムを含む)と喫煙はできないこと、傘や花の持ち込みはできないこと、キャリーケースなど大きな荷物はロッカーか受付に預けることが書かれています。展示室内では、許可されている作品や資料を除いて、カメラやビデオでの撮影ができません。メモをとるときは、鉛筆以外の筆記具(サインペン、ボールペン、毛筆など)は使えません。作品や展示ケースには触れないよう求められています。

また、公式の利用案内によると、一般ギャラリーとコレクション展示(1階展示室4と2階の全展示室)は無料です。

情報源

確認日:2026年10月9日。豊橋市のほかの記事は豊橋市のカテゴリから読めます。

アイキャッチ:豊橋市美術博物館の外観(パブリックドメイン)

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