結論:豊橋市のこども未来館「ここにこ」は、3連休(10/10-12)も休まず開く。休館日は毎週水曜で、次は10/14。まち空間は子ども150円・大人300円、未就学児は無料。
対象:10/10-12の3連休に、雨の日でも子どもを遊ばせたい豊橋市内の家族
今どうすればよいか:開館は9:30から。0〜3歳の親子は子育てプラザ(無料)、幼児や小学生は体験・発見プラザの「まち空間」(有料)が目的の場所になる。行く前に電話(0532-21-5525)で混雑を聞ける。
最終確認:2026年10月9日 9:30(ここにこ公式サイトと豊橋市公式サイトで確認)
確認済み:公式(こども未来館ここにこの公式サイト「ご利用案内」、豊橋市「こども未来館『ここにこ』」のページ)
まだ確認できていないこと:3連休中の混雑状況、駐車場の料金と空き状況、各イベントの会場(公式トップページの記載だけでは会場が読み取れないため書いていない)。豊橋市の案内ページには、改修工事による休館中の記載が残っている
雨の日に子どもを遊ばせる場所として、豊橋市松葉町のこども未来館「ここにこ」があります。2025年9月から改修工事で休館していましたが、公式サイトには10月の休館日や講座の案内が出ています。3連休に行く前に確認したい開館日・時間・料金を、公式サイトの記載からまとめます。
3連休は開いている?|休館は水曜だけ
公式サイトの「ご利用案内」では、休館日は毎週水曜日です。水曜日が祝日・休日のときは開館し、翌平日が休館になります。ほかに年末年始(12月29日〜1月1日)が休みです。
公式トップページの10月の休館日は、7日・14日・21日・28日(いずれも水曜)です。3連休の10/10(土)、10/11(日)、10/12(月・祝)は休館日に入っていません。
開館時間|3つのプラザで違う
| 施設 | 開館時間 | 入場料 |
|---|---|---|
| 子育てプラザ | 9:30〜17:00 | 無料 |
| 体験・発見プラザ(まち空間) | 9:30〜17:00 | 有料 |
| 集いプラザ | 9:30〜21:00 | 無料(貸室は有料) |
まち空間の料金|未就学児は無料
体験・発見プラザの「まち空間」の入場料は、1人1日につき小・中・高校生が150円、大人が300円です。年間パスポートは小・中・高校生450円、大人1,500円で、発行日から1年間使えます。20人以上の団体は小・中・高校生120円、大人240円です。
次の人は入場無料と公式サイトにあります。
- ほの国こどもパスポートをお持ちの方
- 未就学児
- 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方および付添の方
子連れで行くとき、未就学児が無料でも付き添う大人は300円かかる点は、料金表から読み取れます。年間パスポートでまち空間を使うと、1時間分の駐車券サービスが付きます(子育ての駐車券サービスと合わせても最大2時間分まで)。
0〜3歳なら子育てプラザ
豊橋市の案内ページによると、子育てプラザは0歳から3歳の乳幼児とその保護者が、自由に遊び、ふれあい、交流できる場です。保健師と保育士による子育ての相談や情報提供もあります。床暖房が入る広い木製フロアに木のおもちゃがそろい、授乳室もあります。土日祝日には、館内の利用者のために託児も行っています(有料)。
ほかにも0〜3歳の親子が行ける場所
豊橋市の「0〜3歳の親子でおでかけできる施設」のページには、ここにこのほか次の場所が載っています。
- 豊橋市交通児童館:工作やゲーム、ワークショップなどの遊びが体験できる。0〜3歳の親子向けのつどいの広場を週3日開いている
- つどいの広場:市内4か所で開催。申込不要・入場無料
- ここにこサークル:市内16か所で開催。申込不要・入場無料
- 地域子育て支援センター:市内6か所で、保育所の開放や親子教室、育児相談などを行う
各場所の開く曜日や時間は、このページには載っていません。行く前に問い合わせてください。
行く前の確認先
こども未来館の電話番号は0532-21-5525、所在地は豊橋市松葉町三丁目1番地です。団体で平日にまち空間を使う場合は予約が必要で、申し込みは体験・発見プラザ担当(0532-21-5538)に電話します。土日祝休日と夏休みなどの長期休暇は、団体の予約を受け付けていないと公式サイトにあります。
豊橋市の暮らしの情報は、豊橋市のカテゴリと豊橋イベントナビのトップページにまとめています。
情報源
確認日:2026年10月9日。料金は2026年10月時点の公式サイトの記載です(公式サイトに「令和4年4月1日利用料金改定」とあります)。
写真:AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(アイキャッチ)。
