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豊橋市の65歳以上のインフルエンザ予防接種は1,500円|注意報が出て接種は予診票が届き次第、非課税世帯は無料

結論:豊橋市の65歳以上のインフルエンザ定期予防接種は、自己負担1,500円(非課税世帯などは無料)。今年は流行が早く、予診票が届いて医療機関の予約ができれば、10/1より前でも受けられる。

対象:接種日に豊橋市に住民登録がある65歳以上の人と、60〜64歳で身体障害者手帳1級(心臓・腎臓・呼吸器・免疫の機能障害)がある人

今どうすればよいか:届いた予診票を持って、市内の実施医療機関に予約する。予診票が届かない人や、なくした人は保健医療企画課へ。

最終確認:2026年10月9日 12:50(豊橋市の公式ページで確認)

確認済み:公式(豊橋市「高齢者の予防接種」、「インフルエンザについて」)

まだ確認できていないこと:各医療機関のワクチン在庫・予約の空き(市は把握していない)、第41週以降の市内の流行状況

豊橋市は、65歳以上の人のインフルエンザ予防接種の費用を助成しています。自己負担は1,500円です。生活保護世帯と、令和8年度の市県民税が非課税の世帯は無料です。愛知県内には2026年9月28日にインフルエンザ注意報が出ており、市は例年より流行が早いとして、接種の開始時期を前倒ししました。豊橋市の「高齢者の予防接種」のページと「インフルエンザについて」のページ(10/9更新)をもとに、2026年10月時点の内容をまとめました。

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自己負担は1,500円、非課税世帯は無料

接種回数は、実施期間内に1回です。費用の区分は次のとおりです。

区分 インフルエンザ 新型コロナ(参考)
自己負担がある人 1,500円 4,500円
生活保護世帯、令和8年度の市県民税が非課税の世帯 無料 無料

自己負担の有無は、予診票の右上に印字されています。判定は令和8年度の世帯の課税状況(令和8年1月1日時点の世帯構成)に基づきます。課税状況が変わったときは、接種の前に保健医療企画課へ連絡する必要があり、接種のあとに連絡しても払い戻しはできません。

対象は65歳以上と、障害のある60〜64歳

接種日に豊橋市に住民登録があり、次のどちらかにあてはまる人が対象です。

  • 接種日に満65歳以上の人(12月31日までに65歳になる人が対象)
  • 接種日に満60歳以上65歳未満で、身体障害者手帳1級(心臓・腎臓・呼吸器・免疫の機能障害に限る)がある人

実施期間のうちに65歳または60歳になる人は、誕生日の前に接種すると全額自己負担になります。昭和36年10月2日〜12月31日生まれの人と、昭和41年10月2日〜12月31日生まれの人は、誕生日を迎えてから接種します。

いつから受けられる?今年は前倒し

市のページでは、インフルエンザが例年より早く流行シーズンに入ったことを受け、今年度は接種の開始時期を前倒しするとしています。予診票は9月24日(木)に発送する予定とされています。

  • 予診票が届き、市内の実施医療機関に予約ができた人は、10月1日(木)より前でも接種できる
  • 予診票の封筒や案内には、実施期間が2026年10月1日〜2027年1月31日と書かれているが、予約ができた人から接種できる
  • 約10万通を一斉に発送するため、届く時期に差が出る。同じ世帯でも別の日に届くことがある
  • 愛知県内の他市で受けたい人(愛知県広域予防接種事業を利用する人)は、10月15日(木)から。事前に申請が必要
  • 医療機関ごとに接種の開始時期が違うため、かかりつけ医などに確認する

実施期間の終わりは2027年1月31日(日)です。接種してから抗体ができるまでに2週間ほどかかるため、市は早めの接種をすすめています。

市内の流行状況:第38週は10.67、第40週は9.56

豊橋市では、市内9医療機関(定点)から患者数の報告を受けています。市のページにある、定点1か所あたりの報告数は次のとおりです。

週 豊橋市(9定点)
第37週(9/7〜9/13) 4.22
第38週(9/14〜9/20) 10.67
第39週(9/21〜9/27) 5.33
第40週(9/28〜10/4) 9.56

愛知県は、第38週(9/14〜9/20)の県内の報告数が15.12となり、注意報の指標である10を上回ったとして、9月28日に県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。警報と注意報の発令・解除は、愛知県が判断します。前のシーズンは、2025年10月16日に流行入りし、11月6日に注意報、11月20日に警報が出ています。

予約と持ち物

  • 実施医療機関に、事前に予約して受ける
  • 持ち物は、予診票、接種費用(有料の人のみ)、身体障害者手帳(60〜64歳の人)
  • 予診票を持たずに接種すると、全額自己負担になる
  • 予診票をなくした人や、豊橋市に転入してまだ受けていない人は、接種前に保健医療企画課へ連絡すると、予診票が再発行・発行される

市内の医療機関のインフルエンザワクチンの予約状況は、豊橋市医師会のホームページで確認できると市のページに書かれています。各医療機関のワクチンの在庫状況は、保健所では把握していません。

問い合わせ先

予防接種の制度については、豊橋市保健所 保健医療企画課(0532-39-9109、9:00〜17:00)です。インフルエンザの流行状況についての問い合わせは、同じ課の0532-39-9104です。

情報源

確認日:2026年10月9日。接種の条件や流行状況は変わることがあります。

豊橋市の暮らしの新着は、豊橋イベントナビの豊橋市のページにまとめています。

アイキャッチ:AIで作成したイメージ

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