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豊橋市の70歳以上へmanaca2,000円分|つつじが丘は10/23まで、鉄道・バス窓口は12/25まで

結論:豊橋市は70歳以上の人に交通系ICカード「manaca」で2,000円分を助成する。市からの引換券(ハガキ)を持って、窓口で引き換える。

対象:2026年8月1日時点で豊橋市に住み、70歳以上の人(12/31までに70歳になる人を含む)と、その家族

今どうすればよいか:引換券(ハガキ)に必要事項を書き、切り取らずにmanacaと一緒に持っていく。10/9時点でいちばん近い地域窓口は、つつじが丘地域福祉センター(10/23まで。新規発行のみ)。チャージは鉄道・バスの7窓口で12/25まで。

最終確認:2026年10月9日 8:00(豊橋市と豊橋鉄道の公式ページで確認)

確認済み:公式(豊橋市「高齢者公共交通利用支援事業」、豊橋鉄道のお知らせ2026/9/10)

まだ確認できていないこと:各窓口の混み具合、引換券が届かない人への再送の日数

豊橋市は、市内に住む70歳以上の人に、交通系ICカード「manaca」を使った助成を行っています。manacaを持っている人は2,000円分の電子マネーがチャージされ、持っていない人は1,500円分がチャージされたmanacaが新しく発行されます(預かり料500円分も市が負担)。市の「高齢者公共交通利用支援事業」のページ(9/11追記)と、受託した豊橋鉄道のお知らせ(9/10)をもとに、2026年10月時点で窓口と期間を整理しました。引換えには、市から届いた引換券(ハガキ)が必要です。

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いくらもらえる?manacaの有無で2つに分かれる

市のページでは、助成の内容を次の2つに分けています。いずれも、元気パスは対象に含まれます。記名式・無記名式のどちらのmanacaも使えます。

持っているカード 助成の内容
manacaを持っている 持っているmanacaに2,000円分の電子マネーをチャージ
manacaを持っていない 1,500円分がチャージされたmanacaを新規発行(預かり料500円分も助成)

manaca以外の交通系ICカードには、チャージできません。市のページには、この支援に国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」が使われていると書かれています。

誰が対象か:8月1日時点で市内在住の70歳以上

対象は、2026年8月1日時点で豊橋市に住んでいる人のうち、次のどちらかにあてはまる人です。

  • 70歳以上の人
  • 2026年12月31日までに70歳の誕生日を迎える人

対象の人には、引換えに必要な引換券(ハガキ)が8月下旬ごろから順に送られています。市のページでは、9月中旬ごろまでに届かない場合は問い合わせるよう案内しています。引換券がないと窓口では受け付けてもらえません。再発行は行わないため、届いたハガキは大切に保管します。

どこで引き換える?チャージできる窓口は限られる

引換えの窓口は、場所によって期間と時間が違います。市のページの表では、チャージ(持っているmanacaに入れる)ができるのは鉄道・バスの窓口だけで、市役所と地域の窓口は新規発行のみです。

窓口 チャージ 新規発行 期間
豊橋市役所 東館9階 都市交通課 × ○ 9/1〜12/3(土日・祝日を除く、9:00〜17:00)
牟呂地域福祉センター × ○ 9/15〜10/2(終了)
つつじが丘地域福祉センター × ○ 10/6〜10/23
二川生涯学習センター × ○ 10/27〜11/13
石巻生涯学習センター × ○ 11/17〜12/3
鉄道・バスの7窓口(次の章) ○ ○ 9/14〜12/25

地域福祉センター・生涯学習センターの窓口は、休館日と土日・祝日を除く9:00〜17:00が受付時間です。10/10〜12は3連休にあたるため、この3日間は市役所・地域の窓口は開いていません。

鉄道・バスの窓口の受付時間(12/25まで)

豊橋鉄道グループの7窓口は、チャージと新規発行の両方に対応しています。期間は9/14〜12/25です。受付時間は豊橋鉄道のお知らせにある次の表のとおりで、窓口によって土日・祝日の時間が違います。

窓口 平日 土休日
渥美線 新豊橋駅 5:45〜23:30 5:45〜23:30
渥美線 南栄駅 7:00〜19:30 7:30〜12:00
渥美線 高師駅 5:30〜24:00 5:30〜24:00
渥美線 大清水駅 7:00〜18:30 7:30〜12:00
市内線営業所(競輪場電停近く) 8:00〜18:30 8:00〜18:30
豊橋駅バスセンター(東口 バスのりば近く) 7:30〜19:30 8:00〜18:00
豊鉄バス 豊橋営業所 9:00〜18:00 休み

豊橋鉄道のお知らせでは、大清水駅の土休日の受付開始を7:30としています。一方、市のページでは7:00です。どちらが正しいかは、公式の2つのページで食い違っているため、行く前に豊橋鉄道へ電話で確かめると確実です(0532-53-2136)。

持っていくものと注意

  • 送られてきた引換券(ハガキ)の原本。複製は使えません
  • manacaを持っている人は、そのカード
  • 引換券の赤枠内の必要事項は、事前に記入し、切り取らずに持っていく(市のページでは、混雑を減らすため事前の記入をお願いしている)

注意点として、市のページと豊橋鉄道のお知らせは、次のことを挙げています。

  • 支援された電子マネーとカードは、譲渡・転売・担保にできません
  • manacaの払戻し(現金化)はできません
  • 混雑時は待つことがあります。会場には公共交通機関で行くようお願いされています
  • 各引換場所への直接の問い合わせは控えるよう案内されています。問い合わせは市の都市交通課へ

届かないとき・不審な電話があったとき

引換券(ハガキ)が届いていない人や、なくした人は、豊橋市都市交通課(0532-51-2621、平日8:30〜17:15)に連絡します。この事業で、市が支援金の受け取り方法などを個別に電話やメールで案内することはなく、ATMの操作をお願いすることもない、と市のページに書かれています。不審な電話があったときは、豊橋警察署へ通報するよう案内されています。

manacaの使い方や申請方法は、豊橋鉄道(0532-53-2136)か、豊橋鉄道の専用サイトで案内されています。

情報源

確認日:2026年10月9日。窓口の期間や時間は変わることがあります。

豊橋市の暮らしの新着は、豊橋イベントナビの豊橋市のページにまとめています。

アイキャッチ:AIで作成したイメージ

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